【ノリノリでお喋りする子供と公園の噴水】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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笑顔で叫ぶ兄さんと失くしたストラップ

なぜか情緒不安定な感じに陥ってしまい、少しも悲しくなった。
特に原因があるという訳ではなく、ふとした拍子に物悲しくなったり、今までの事が無駄に思えた。
そんな時に、外に出る仕事がはいった。
その上そこそこ大きな野外イベントで立派な案件だった。
この状態では良くないので切り替えて夢中でこなしているうちに元の楽観的な心持に戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、明るい時間帯にお日様の光を求めたりしなかった。
昼間に外出したりも健康の一つかもしれないと思うようになった。

曇っている大安の早朝は窓から
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を準備して、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いが漂ってきた。

ぽかぽかした平日の昼は友人と

ネットニュースをよく見るけれど、新聞を読むのも前は好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で大量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもという話が気になる。
なるわけないと普通思うけれど、もしなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

風の強い仏滅の夜は窓から
ずっと遠い昔、なんとなく見たシネマが、ビフォアーサンライズで、日本名は「恋人までのディスタンス」というものだ。
母に、「名作だよ」と絶賛されていたストーリーだ。
旅の途中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアを歩き回るというもの。
このストーリーの珍しい所は、これといったピンチだったり起承転結の点の部分なんかが、見られない部分。
会ってすぐの一組の男女は、愛すること、そして、生き方についてひたすら話し合う。
その時中学校3年生だった私は、まだまだ子どもで、なんとなく見過ごした映画だった。
時は経過し、この前、偶然DVDショップにて発見することができ、懐かしいなと思い借りて再び見たところめちゃくちゃ感動した。
中でも、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の時、要は、別れ際、エンドを迎える。
当時はわからなかったこの内容、間隔をあけて楽しむと、前回より違う見方ができると思う。
その後、KATH BLOOMのCDを、ネットより見つけて聞いてる最中。

雪の降る大安の早朝はゆっくりと

夕方、時間に余裕があったので、HMVに出かけた。
新たにipodに挿入する音楽を探すため。
現在進行形で、頻繁に聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスと仏語が良い雰囲気だと思う。

雪の降る日曜の明け方にこっそりと
この一眼レフは、実は、浜で拾った物だ。
その日は、8月のちょうど半ばで、中盤で、例年通り暑い日だった。
山下公園で彼女と喧嘩してしまい、今日は口を利きたくないと告げられた。
それで深夜、アパートからこの海岸まで、バイクでやってきて、浜辺を散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼に出会った。
拾って、重さに驚いて夜のフォトを何枚か撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良い線でとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか思っていた。
連絡して、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
そしたら、この一眼レフ、交番に届けよう。

雲の無い火曜の日没は目を閉じて

よくテレビで見る大物が引退発表ということで、テレビで一杯報道しているが、とてもすごいです。
1年ごとに変わる首相がどういった人に決定するかという内容より報道では番が前だったし。
どの人が首相になっても変化しないと思う方もめっちゃ存在するし、そんなことより某有名芸能人が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでるということですかね。

暑い月曜の早朝に友人と
去年の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてアイスティーにアイスとか。
だから、順調だと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、前の年の冬よりもかなり寒さを感じることが増加した。
部屋の外に出る業務が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、夏の生活は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
十分に栄養を取り、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

息絶え絶えで叫ぶあの人と失くしたストラップ

とある大事な業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の私たち新入社員みんなが「過ぎればどうってことないよ」とのんびりとらえていた。
すると指導専門の女性上司が、発した内容が今でも記憶に残っている。
「成功に向かって努力をして準備を進めたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、この状況のように軽く過ごしていて、偶然にも事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
前からしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと表しています。
真面目にその気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
そして、みんな必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

陽気にお喋りする先生と霧
今のようにネットが普及することは、子どもだった私はよくわからなかった。
品物を扱う店舗はこれから競争が激化するのではないかと思う。
パソコンを活用し、一番安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
争いがピークになったところで頻繁に見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

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「悟り」のこと嫌い?好き?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、さほど悪くなんてない気がする、「上司」は。そう思ったりしない?

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