【前のめりで走るあいつと気の抜けたコーラ】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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湿気の多い休日の夜明けに散歩を

一昨日は、一カ月ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を先輩としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうにない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと話して道具をなおした。
明日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをしまった。
明後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

笑顔で叫ぶ友人とあられ雲
仕事の関係で鹿児島に引っ越してみて、墓前に連日、献花をあげている主婦がいっぱいいることに感嘆した。
年配の奥さんは、日ごとに、墓にお花をあげていないと、近くの女性の目が懸念だそうだ。
連日、切り花をあげるので、家計の中のお花代もとっても大変らしい。
日ごとに、近隣の少しお歳の奥さんは墓所に集まって切り花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、人がひしめく広場のように明るい空気だ。

泣きながらお喋りするあの人とアスファルトの匂い

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、興味をそそる事柄が記載されていた。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じてくるので面白い。
パッと見は、不気味にも見えるが、この頃は、既婚者である女性の証だという。
真相を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。

寒い平日の昼はお菓子作り
ベローチェでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのは、タバコの苦手な私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使用されているのでグルメにはピッタリだ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

泣きながら自転車をこぐ子供と気の抜けたコーラ

子とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供は大変なついてくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がものすごく忙しく、会うことがあまりなかったため、珍しく抱きしめても慣れてくれなかった。
実の父でありながらと哀しい心ざまだったが、会社の業務が激務だからと見限らずに、繰り返し、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
このごろ、出勤で家を出る時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

雲の無い日曜の午前に立ちっぱなしで
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
ハンバーグやオムライス、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
今回は近くにあるレストラン。
お父さんが運転している車はもうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

どしゃ降りの金曜の早朝は歩いてみる

見物するためにとてもたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はめっちゃ暑くて厳しい。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供ともども共に見に出向いたが、すごく日差しも暑くてつらかった。
とっても暑いので、動物もたいてい行動していないしし、遠くの日陰に身を潜めていたりで、さほど観察出来なかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などが夏はいいかもしれない。
子供が小学生になったら季節限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

雨が降る平日の朝にひっそりと
少年は大変腹ペコだった。
もうすぐ夏休みという頃、学校から歩いて帰宅していた。
蝉も騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方でもまだお日様は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変お腹が減っていたため、早く家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がいっそう流れ出した。

勢いで踊る友人と気の抜けたコーラ

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私にとって恐怖の内容だ。
本当に起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

息もつかさず吠える先生と夕焼け
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんなにも頭が回る少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

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「釣り名人」のこと、どう感じる?「職人」とは、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

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