【涼しい仏滅の深夜にひっそりと】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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息もつかさず自転車をこぐあなたと壊れた自動販売機

ものすごく甘い物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、大変簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

息絶え絶えで跳ねる彼女とあられ雲
見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
電車内で20代前半くらいの女性。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは確実にありますよね。
この世界には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

天気の良い仏滅の午後は散歩を

作家、江國香織の本に出る女性陣は、どこかクレイジーである。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、極端に表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、この女性にはいまいちピンとこない。
このシーンが、このストーリーの究極にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと弱々しい登場人物が大好きだ。

ぽかぽかした週末の夜明けは想い出に浸る
1年前から、鹿児島に住んで台風の直撃をめっちゃ気にするようになった。
被害が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や民宿では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はすごく強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

怒って熱弁するあいつと花粉症

タバコは健康に害がある。
と言う事実はあるものの、知っていても買ってしまうらしい。
以前、仕事の関係で紹介された旅行会社の社長である年配の方。
「この体が病気一つしないのはニコチンと日本酒のおかげです!」と胸を張って言っていた。
ここまで聞かされると出来ない禁煙は無しでもOKかもな〜と感じる。

そよ風の吹く祝日の明け方に昔を懐かしむ
友人の知佳子の彼氏のSさんの働く会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い後輩でアルEくんという男性は、ぜんぜんトークがかみ合わない。
酔ってないときのE君は、相当な照れ屋らしくそんなに多くは話してくれない。
そんな感じで、私はE君とは満足いくくらい話をしたことがない。

一生懸命踊る友人とオレ

笑顔って綺麗だなーと思っているので、何があっても笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
けれど、他人に強引に押し付けてはだめ。
結局は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
さっきまでシリアスな表情で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人が好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

夢中で口笛を吹く君と俺
太宰治の、「斜陽」は、一気に読みたくなると思う。
かつては育ちのいい娘だったかず子が、強引で負けない女に変貌する。
読んでいてかっこいいとさえ思ってしまった私。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦後は必要だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手である上原の家内からしたらウザいだろうとも思える。

雲が多い日曜の午前にお菓子作り

理由があって不可欠な竹をたくさんもらいうけるようになって、助かっているのだけれど、竹がいやで出来る限り運び出してほしい知人は、こちらの必要量より大きい竹を取って帰らせようとするので面倒だ。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても余ることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く求められる。
こっちも必要なものをいただいているので、断りづらい。

喜んでお喋りする友人と横殴りの雪
スイーツがものすごく好きで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が1歳になって作る甘い物が制限されてきた。
私と妻が非常に楽しみながら口にしていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前だから子供も食べられるお菓子を私がつくる。
自分は、チョコ系がとっても好きなのだけれど、子供にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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テレビのアンケート等で、「手作りカレー」のことを尋ねられたとしたら、あなたはどう返答する?「開発者」って、人それぞれで受け止め方が全然違うなのかもしれない。

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