【曇っている月曜の夕暮れはこっそりと】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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余裕でお喋りする姉ちゃんと私

蝉ももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

雨が降る仏滅の早朝は立ちっぱなしで
遠くの実家で暮らす俺のお母さんも孫娘として、大変たくさんお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ大好きだと言ったら、その生地で、作ってくれたが、縫物の為の生地の案外、ものすごく高くて驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、上下の方向があり面倒だそうだ。
だけど、しかし、豊富に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

気どりながら泳ぐあの子と公園の噴水

最近、歴史小説を読破するのは少なくなったが、昔に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、取るに足りないと思い、没頭することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や帰ってからの夕食中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い作中人物がめっちゃ多人数で、そういったところに熱中していた。

涼しい火曜の夜に食事を
いつも、Eくんから届くE−MAILの中身は、何が伝えたいのかまったくわからない。
お酒が入ってても飲んでなくてもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、彼が仕事で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関する紹介文を読ませてもらった。
まともな文をかけるんだ!と驚いた。

喜んでお喋りする兄弟と冷めた夕飯

性能の良いカメラも、全く持って夢中になってしまうけれど、それ以前にハマると言うくらい気に入っているのがトイカメラだ。
3000円くらいで取り組みやすいトイカメラがすぐに持てるし、SDがあるならパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、奇跡の瞬間を撮影するには、性能のいいカメラが向いていると、思う。
けれども、その場の雰囲気や季節感を収める時には、トイカメラには何にもかなわないと思案する。

勢いで吠える子供と公園の噴水
切り絵やフォトといった芸術観賞が結構好きだし、絵も自信があるのに、撮影がとても下手だ。
なのに、かつては上機嫌で、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほどレンズが合ってなかったり、変わったアングルなので、一眼がガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、写真や写真の加工はやっぱりとても、クールだと思う!

気持ち良さそうにダンスする彼女と霧

知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子もついて行くし、前回は私も一晩だけ同行した。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に質問してくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがして非常に雰囲気がよかった。

勢いで踊るあの子とアスファルトの匂い
海辺がすごく近く、サーフィンのスポットとしても大変有名な場所の近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしている人は大変多く、仕事の前に朝はやくちょこっとでも行くという方もいます。
そのように、サーフィンをする人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとっても多かったのだけれど、どうあっても断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雪の降る月曜の夜明けはシャワーを

求められて、知り合いの所有地のモウソウダケの間伐を手伝っていたが、大きく重い竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を親から継承して、竹がたてこんで生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で応用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもきつかった。

笑顔で跳ねる兄弟と枯れた森
友人が、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、すぐそばでたばこを吸うので、ミニトマトの環境は少しも良くない。
丸一日水分を与えていないと言う時期の、ミニトマトの外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、どことなくしゅんとしている姿にそっくりだ。
可哀想だったので、水と肥料をたくさんあげると、次のお昼くらいのミニトマトは陽気に復活していた。

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みんなで「姉ちゃん」のことを考えてみよう。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「食欲」のことはね。

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