【雪の降る週末の夕暮れはシャワーを】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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息絶え絶えで吠える彼女とあられ雲

お盆やすみでも故郷から外れて生きているとほとんど気づくことがないが、せめて、お供え物くらいはと考え家元へ配送した。
里方に暮らしていたら、香を持って祖霊の受け入れに出向いて、御盆のラストに送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そうすることもない。
ご近所の人たちは、線香を握りしめて霊前におもむいている。
そうした状況が目につく。
常時より墓前の近くの道路にはたくさんの乗用車が路駐されていて、お参りの人も大変たくさん見える。

余裕で踊る弟と冷めた夕飯
夏で催しが非常に増え、今日この頃、夜間にも人通り、車の行き来がとっても多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、晩、人通りも車の通りもめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の行き来がとても多い。
通常の静寂な夜分が妨げられてわりかし騒々しいことがうざいが、平素、活況が僅少なかたいなかがエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の往来があって、活況があると陽気に思える。

具合悪そうに走る子供と穴のあいた靴下

此の程、子が運動場で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、おもちゃがとってももらってふえたからか。
前までは、すごく公園に遊びに行きたがっていたのに、近頃は、あまり出かけたがらない。
考えるに、男親としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、だが嫁は少しは複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

悲しそうに吠える父さんと冷めた夕飯
友達の両親が梅干し屋さんらしい。
都心に本部があり中国に店もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

雲が多い火曜の夕方はカクテルを

甲府はフルーツ王国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本では珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

陽気に走る友達と飛行機雲
毎夜、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

よく晴れた木曜の早朝に目を閉じて

すぐ目の前が海というところに自分たちは、家があるので、津波を父と母が心配してくれている。
特に大地震後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は周囲に存在するのかとか聞いてくる。
家内と俺だって憂慮しているのだけれど、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
しかしながら、本当に高波がくるとなった場合にのがれるコースを特定していないとと考える、しかし、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、しっかり考えたら危ないと思った。

天気の良い週末の夜明けはこっそりと
一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女性は基礎化粧品や小物など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは強い。
就職活動や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いという。
という事で、韓国スキンケアは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

息もつかさずダンスするあいつと観光地

嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
私はというと、テレビは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

ゆったりとお喋りするあなたと冷めた夕飯
毎年、梅雨が気に入っている。
空気はじめじめするし、外に出れば雨に濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花の中でのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、この花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

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「たい焼き」のこと、どう思っているだろうか。「画家」って、多くの人からはどのように考えられているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

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