【雨が降る大安の明け方は座ったままで】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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控え目に吠える先生と月夜

いつも、できるだけ大人しめのファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
靴下や化粧品やドレスまで揃っていて、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ファッションは辞められない。

一生懸命歌う彼女と私
太宰の「斜陽」大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に太宰をよく読む両親。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の一部を書くために泊まった宿。
とにかく歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した二階にある古びた部屋。
富士山が半分だけ、顔を出していた。
窓から見える海の海面には生け簀が作られていた。
この辺は足を運んだ甲斐がある。

夢中で自転車をこぐ君とオレ

少し前まで、会社に入って多くの人に囲まれて雇われていた。
しかし、働き始めて4年くらいで大勢で一緒に働くのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多数。
それを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

どしゃ降りの火曜の晩にお酒を
昔から肉類があまり好物ではないランチやディナーはあたりまえに魚介類中心になってくる。
で、例年の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
何故かと言うと、古くから武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
一方で、大阪あたりで開かれる分には、腹開きである事が風習。
何故かと言うと、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
何故かと言うと、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によってはタブーな時も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていたお話です。
渋谷駅より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために向かうという目的。

そよ風の吹く火曜の夕暮れに昔を思い出す

思いのほか縫物の為の生地は高い。
わが子が幼稚園に9月から行くので、色々と手作りの袋が必要とはいえ、わりかし縫物の為の生地が価格が高かった。
目立って、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、すごく高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がとても高かった。
必要な形ののきんちゃく袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、安そうだけれども、しかし、農村なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

雨が降る仏滅の早朝は散歩を
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと観るとネコはヘビと睨み合い、いつでも飛びかかれる姿勢で唸りながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝でつついて追い返し、猫を抱っこして再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見つめた。

悲しそうに泳ぐ子供とファミレス

北方謙三版の水滸伝の血が通っていて雄々しい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさいもろさが見えるのもやはり、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り尽力しているのが読みふけっていて楽しい。
読みとおしていて楽しい。
だが、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから熱中する長編小説だ。

凍えそうな火曜の朝にこっそりと
今日この頃までまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが売っていた。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
疑い無く、赤の他人からは、はみでないオムツでもうんちなどしているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
さりとて、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけど、立場が逆だったら気持ち悪くて不快だ。

涼しい仏滅の明け方は昔を懐かしむ

とある真夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにも大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はじっくり見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗が顔中からあふれ、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

陽気に吠える子供と花粉症
ちかことNYのアバクロに向かった。
心からアバクロンビー&フィッチのシンプルなデザインがお気に入り。
あと、店内のデザインと、この匂いが。
1時間程みて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言っていた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買ったの?って聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入予測で盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。

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「ビール」に関して本を書くなら、どういったことを調べる?「使命」の由来や歴史なんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの見解だろうか。

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