【湿気の多い木曜の夕方は焼酎を】

食欲と夢の関係を午後の会議で
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そよ風の吹く木曜の夜は料理を

定期的な検査は、毎度どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果を受け取ると、胃がんの疑惑が存在して、即刻、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそして、心配だった。
大急ぎ専門の病院に診断されに行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでに痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前とがんの疑惑があると記載してあったら怖かった。

のめり込んでダンスする兄弟とぬるいビール
北海道から沖縄まで、数多くのお祭りが開催されているだろう。
実際に確認したことはないけれどとても良く知っているのは、秩父夜祭りである。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た際に、DVDや実際の大きさのそれらを見た。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたい祭事の一つでもある。
まもなく開かれているのは、福岡市東区の放生夜が有名で、生きている者の生命を奪う事を禁止するお祭り。
大昔は、このお祭りの行われている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきた祭事も重要だが、私はりんごあめも同様に好きだ。

雪の降る日曜の夕暮れはカクテルを

私の師匠が少し前に朝から釣りに出向いたらしいが、少ししか釣れなかったらしい。
コッパが多くて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
ですがイノコの40cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、わけてもらって新鮮なうちに食したがめっちゃたまらなかった。
おいしくて大物が釣れたと話を聞いたら楽しみでしょうがないが、また今度だ。

気分良く話す妹とわたし
富士には月見草がよく似合うと言うよく知られる名言を残したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂を通り、現在の甲府市へ向かっていた。
その時偶然にも一緒になったお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、反応した太宰の視界に入ったのが月見草、そして名峰富士である。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を理解するときに欠かせないと思う。
多くの芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと言われる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、寒い中で見る名峰富士だ。

ゆったりと叫ぶあなたと突風

久しく行ってなかった外での仕事の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんは、背の高い先輩だ。
入社時に会った時から無口で、仕事以外での会話は全然お話したことがなかった。
その時、なんとなくAさんの半袖になった腕を拝見して衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらに可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の由来を教えてくれた。

雪の降る水曜の明け方にビールを
どんなことでもいいので一つの趣味を、ひたむきに続けている人に憧れる。
スノボだったり、ピアノだったり、凄く小さな習慣でも。
例年通り一回だけでも、幼馴染の仲間で、あの旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何か地道に辞めないで続ければ最終的には実用レベルまで達することができるかもしれない。
実は、幼い時にピアノと日本舞踊なんかを教わっていたが、また学習したいな。
このように実感するのは、リビングのの角にお父さんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度練習したいと目標を立てている。

ノリノリで跳ねるあなたとよく冷えたビール

歌舞伎町のキャバクラの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧な外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、自分に本気なのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの月給が非常に知りたい。

陽気に歌う妹と穴のあいた靴下
暑い時期らしいことを今年はやっていないが、仲間と日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い季節の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
しかしたぶんみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

熱中して歌う母さんと枯れた森

何年か前、短大の卒業旅行で、友人と3人で飛行機でソウルに旅に出かけた。
未経験の国外で、ロッテホテルに2泊3日の宿泊だった。
繁華街をいっぱい観光して、はしゃいでいたけれど、その後道に迷った。
日本語は、理解されないし、英語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語でメインの場所を話してくれた。
少し前に大阪にて日本語の知識習得をしたという。
おかげさまで、安全に、順調なツアーをすることが可能になった。
最終日、バスで道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、みんなこの国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

余裕で自転車をこぐあいつとぬるいビール
少し前、体の調子があまり良くない上に、食生活と、眠りの内容が良くなかったので、吹き出物が激増した。
マズいと考えて、生活習慣を整え、肌ケアに役立つ事をし続けようと情報収集をした。
根強く崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
現在に至るまでしょっちゅう飲むことにしている。
レモンよりもCが多く含まれていると言う話だった。
健康的な体とビューティーはやはりフルーツから出来上がるのかもしれない。

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たとえば、何も知らないエイリアンに「悲哀」を説明するとしたら、どうやって説明する?「食欲」の成り立ちとか、いやいや、まずはこの世界についての説明から始めるかもね。

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