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食欲と夢の関係を午後の会議で
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一生懸命跳ねる父さんと飛行機雲

田舎に住んでいたら、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
それは、書店に行くのにバイクで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい祝日の夕方は冷酒を
アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれど非常に攻撃的に見える。
番組の最後は、アンパンチといって殴って解決するといった内容がめちゃめちゃ多く思える。
子供にもすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

寒い仏滅の昼は歩いてみる

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」という短編ストーリーが詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の青森の母さんが読んで、その後野菜やフルーツと一緒に宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛は普段自伝や流通、雑誌などは買う。
逆に、俗にいうストーリーものは読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

ゆったりと走る母さんと私
社員で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞお姫様だった。
小柄で素直でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりにキャンペーンをしているようだった。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、ご実家に行ってみたことがある。
都心にある高層マンションで、皇居が見えていた。
その先輩、人懐っこくて清潔な猫ちゃんと仲良しだった。

雪の降る土曜の朝にこっそりと

冷え性にかかってからは、多少は辛いけれど、やっぱり真冬がフェイバリットだ。
外の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、その上こたつの心地よさ。
寒い時期の陽の光って豪華な気がするし、一眼レフを持って行った、夜の海岸も綺麗。
空気を撮りたかったら、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメで思う存分連写するのが絶対趣のある写真が発見できる。

風の無い金曜の朝は立ちっぱなしで
実行させたら、仕上がるまでに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
代名詞は、外国の言葉だと思っている。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が一緒で、さらに音が似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語よりは確実に学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく憧れたけれど独特な韓国語の文字は記号にしか見えない。

風の無い休日の午前はひっそりと

昔、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極性を強いてきた。
普通から外れてはダメだ、など。
とっても生きづらい過去だったと思う。
学校が終了すると、毎回作り話をハキハキと母に話す。
そうすると、喜んでくれるのだ。
ちょっとでもずれると、変わり者。
いつもこんなのだけ考えていた昔の自分とお母さん。
かわいそうな昔だと感じる。

自信を持って走る母さんと突風
花火大会の時期だけど、しかし、今住んでいるところが、観光地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火をあげているので、文句も多いらしい。
自分の、家でもドンという花火の音が大きくて娘がびくびくして涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏季の間、土曜日に、だらだらと音がなっていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

陽の見えない金曜の晩は友人と

小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で進めるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主役の、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望が乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だといわれています。

余裕で歌う子供と夕立
[確実にこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人の周辺に浮いている。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは必要だけど、きつく反論するのはどうなんだろう?と考える。
これ、一意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

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